コーチングとはコーチとクライアントが共に探求する

プロセス

※コーチングにおいて、「コーチ」とはコーチングをする人、

「クライアント」とはコーチングを受ける人を指します。

コーチングを実施するコーチ(COACH)とは馬車を意味する言葉が語源となっており、コーチングとはもともと「今いる場所から、行きたい場所に人を運んでくれるもの」という意味です。

 

コーチの役割は「クライアントの成長と目標達成をサポートすること」です。

 

コーチはクライアントの話に耳を傾け、質問を重ねることで、クライアントの”新しい視点”や”持っている力”、”自分の方向性”など、クライアント自身の内側にあるものを一緒に探します

 

そして、クライアントがその中から目標の達成に向けて自分ができることを自分の意思で選択し、行動を起こすことができるように、クライアントを信頼して目標達成までのプロセスに継続して関わります。

コーチングの目的

  1. クライアントが目標を達成すること
  2. クライアントの持っている力(潜在能力)を最大化すること
  • 潜在能力を最大化するということは、表面化されている能力よりも、より大きな能力をクライアントが持っているということをコーチが信じなければならないのです。コーチは今ある成果ではなく、可能性でクライアントを見るのです。

コーチングの三原則

双方向

(インタラクティブ)

コーチもクライアントも「話す」と「聴く」の両方の役割を担う

個別対応

(テーラーメイド)

価値観、考え方、もののとらえ方、行動パターン、情報処理の仕方など、その人に合った方法で関わる

現在進行形

(オンゴーイング)

クライアントの行動が変わるまで、成果が出るまで継続的に関わる

コーチングの効果

  • 方向性やビジョンが明確になる
  • 目標を立てて挑戦をするようになる
  • やろうと思っていることを具現化し、行動を起こすようになる
  • 今までとは違うやり方を選択できるようになる
  • 自分を客観的に見て、自分の状況を確認することができるようになる
  • 自分が前向きになることで、周囲にも良い影響を与えることができるようになる