絵に描いた餅にしないために

桜満開のこの時期、新入社員に限らず、中堅、ベテランの人たちも新年度の目標を立てて、この1年間頑張ろうという気持ちになっておられるのではないかと思います。

この新年度の目標ですが、1年後の令和2年3月31日に達成できている人はどれだけいるのでしょうか?目標が絵に描いた餅になっている人はどれだけいるのでしょうか?

目標を達成するためには、目標を意識できるように関わってくれる存在、達成のためにサポートしてくれる存在が必要です。特に経験の浅い社員は目標を達成することで自己効力感(自分はできるという自信)を高めることができます。

リーダーの皆さんは自分の目標を達成することも大切ですが、それ以上に部下が目標を達成することを一緒に喜べる存在でなければなりません。

コーチにとっての最大の成果はクライアントが目標を達成すること、そして成長することです。そのためにクライアントをサポートし続けることで、コーチである自分自身も大きく成長できます。

リーダーの皆さん、絵に描いた餅ではなく、部下と一緒においしい餅を食べるために部下に関わってみませんか?