かいちゃんの質問①

息子と時々、質問タイムを取ることがあります。

昨日は息子の耳鼻科受診。待合の時間、

「かいちゃん(息子)何か質問して」と私。

「じゃあ、父さんが好きな外国人は誰?」

「外国人?えーっと・・・うーん・・・トム・クルーズかな」

(オレ、トム・クルーズが好きだったんだっけ???)

予期せぬ質問は、相手の奥底に眠っているものを呼び起こしたり、気づきを促します。ちなみに、うちの息子は、ほぼ”オープンクエスチョン”で聞いてきます。

「じゃあ、かいちゃんは誰が好き?」と私。

「外国人は分からん。外国の料理なら分かるよ」

「なに?」

トムヤムクン!」(おそらく息子は食べたことがない)

まさかのトムつながり(笑)。

次の息子の質問は

「父さんが行きたくない日本の場所はどこ?」

「え?行きたくない場所?うーん・・・恐山かな」

(オレ、恐山に行きたくないんだ・・・)

子どもは突拍子もなく予測不能で、インパクトがある質問をしてきます。

なので、新たな気づきをもたらします。

コーチとして、また、親として子供から学ぶことは多いと思う今日この頃です。

ちなみに、昨日の話には続きがあります。

診察が終わり、息子と薬局に薬をもらいに行ったとき、ふと、薬局のテレビ画面を見てみると、そこに映し出されていたのは、

トムとジェリー」でした・・・