コーチング効果測定

コーチングでのコーチの役割は「クライアントの目標達成」と「クライアントの成長」をサポートすることですが、実際に効果があったかどうかを可視化することが難しいと言えます。

コーチ・オンリーワンでは、

①ご依頼のあった法人の代表者とクライアントであるリーダー(管理職)とコーチとの三者で目標を共有し、終了後に目標達成状況について三者で評価します。

②ご希望があれば、組織の望むリーダー像に合わせてリーダーアセスメントを作成し、リーダー(管理職)ご自身と周囲のスタッフに答えていただくことによって、その評価を点数化したものをご提示しております(下図参照)。リーダーアセスメントの実施時期は、コーチングセッション開始前、5か月後(10回終了時点)の中間評価時点、10か月後(20回終了時点)の終了評価時点に行います。

※このアセスメントはリーダー自身が評価結果を受け入れる準備ができていることが前提です。導入については、三者で確認をします。

目標設定に活かす

リーダーアセスメントは1回目のコーチングセッションを始める前に実施しますので、その結果を踏まえて、リーダー(管理職)の目標設定をしたり、リーダー(管理職)自身がなりたいリーダー像を描くことに活用することができます。



普段の行動目標に活かす


リーダー(管理職)と周囲のギャップが大きい項目やリーダー(管理職)自身の評価が低い項目について、普段の仕事の中で意識することで、行動を変えていくために活かすこともできます。